おしゃれのコツ

パーティのドレスコードをご存知ですか?ドレスコードを簡単に理解しよう

パーソナルスタイリスト・ツルタです。

パーティのお誘いで「ドレスコード」と言われたら?ドレスコードって何でしょうか?ドレスコードがわかれば、TPOに合わせた装いもスムーズになります。ファッションのTPOとは、ドレスコードを知ることがキーです。

ドレスコードとは?

クルーズ旅行のドレスコードから学ぶ(基本的には3つ)

ドレスコードは、クルーズ旅行のドレスコードを学べば解決します。

 

クルーズ ドレスコードhttp://travel315.seesaa.net/article/443043137.html

 

①フォーマル、②インフォーマル、③カジュアル

ドレスコードは、そのフォーマル度が高い順に概ね3つに分類されます。

 

ドレスコードは、大勢の人たちが集まった時にみなが気持ちよく過ごすことのできる、ファッションのルールのようなもの。クルーズ旅行期間中は常にドレスコードが設定されます。

※ただし、プレミアムクラスの豪華客船とカジュアルクラスの客船では雰囲気が異なり、カジュアル客船ならフォーマルまでいかなくてもよい場合もあるよう。

 

  1. フォーマル・・・格式高い正礼装。一番ゴージャス。男性はタキシードが基本。女性はスレンダーなロング丈ドレス(膝丈ドレス)、ドレッシーなスーツなど。
  2. インフォーマル・・・披露宴やディナーショーに出かける際のイメージ。華やかなワンピース、ツーピース、ドレッシーなパンツスーツなど。
  3. カジュアル・・・ちょっとしたレストランへ食事に行く際のイメージ。エレガントなブラウス&スカート(パンツ)など。

 

クルーズ 旅行 ドレスコードhttp://www.cunard.jp/onepoint_advice/

左が①フォーマル右が②インフォーマルのイメージ。

 

クルーズ 旅行 カジュアルhttps://www.anniversary-cruise.com/cruising-navi/newyearparty/58444/

こちらは③カジュアルとなります。

 

こちらのドレスコードをわれわれの生活に当てはめてみると、

 

①はほとんど着ることがない

②は結婚式、演奏会の鑑賞、観劇、パーティなど

③子供の学校行事、友人とのレストランでのお食事、ちょっとした集まり、お出かけなど

 

といったところでしょうか。

 

ミニマリストが推奨する、オンオフ兼用の服

ミニマリストであるわたくしは、ミニマムなクローゼットにするためにも、シーンに合わせてあれもこれも服を持つことはいたしません。

 

通常、仕事か休日、この2択になるのですから、いわゆるオンオフ兼用にすれば、スマートなクローゼットになりますね。

 

オンオフ兼用の服にするコツは、当サイトでもずいぶんご紹介してまいりました。

 

♦関連記事

おしゃれな服はセットアップが一番。おしゃれで時短でミニマムだから。

【ミニマリスト必見】少ない服でも〇〇する方法シリーズ

 

しつこいようですが、オンオフ兼用には、ドレス要素が必須

 

スーツやジャケット、スカート、パンツ、ワンピースといった、オンで着られる服を、オフではうまく着崩して利用することです。

 

オンオフ兼用の服って、結局どんな服なの?

 

一言でまとめるなら、クルーズ旅行のドレスコードにある、「カジュアル」。これではないでしょうか?

 

クルーズ船のカジュアルは、われわれが思うカジュアルとはまったく異なります。

クルーズ 旅行 カジュアルhttps://www.anniversary-cruise.com/cruising-navi/newyearparty/58444/

 

※クルーズ船のカジュアルについては、右を参照

「よそ行き」を意識した装いを心がける

  • 男性は襟付きシャツにジャケットやブレザー必須
  • 女性はブラウスにスカートやパンツ、(ジャケットを羽織っても可)ワンピースなど

 

しかし下記のような装いを、カジュアルだと認識している人は多いのではないでしょうか?

しわ加工 シャツ だらしないhttps://www.roncesvallesrenewed.org/958.html

※クルーズ船のカジュアルは、Tシャツやカジュアルシャツ(チェック系)、スェット、デニム、チノパンといった服装はNG

 

 

わたくしが、一般的なカジュアルを着ない、見ない、買わない、推奨しない理由は、ここにあります。

 

セレブの世界では通用しないからです。

 

そして、格式高いレベルに合わせておかないと、たくさんの洋服が必要になるから。

 

例えば、男性がスーツを買うときもそうです。「普段スーツは全く着ないけど、子どもの入学式で必要になった。」

 

そんなときに、

 

  • 入学式や結婚式で使えるような、織柄のスーツやネイビーにするか
  • 冠婚葬祭(一番厳粛なお葬式に合わせて)で使えるような、黒無地一択か

 

ライフスタイルと相談したうえで決まると思いますが、ルールの厳しいTPOに合わせておけばすべてのシーンに対応が可能です。

 

ですから、ミニマムになるわけですね。

 

ドレスコード?ファッションのTPO?

 

なんか堅苦しいと思いますか?

 

でも、ミニマムにするためにも、ファッションをおしゃれにするためにも、洋服の基本であるドレスコードを知ることは大切です。

 

今回の記事を読んだあなたは、ドレスコードの知識は完全にクリアです。堅苦しく思わずとも大丈夫。

 

せひ、お役に立てれば幸いです。

 

ABOUT ME
Junko Turuta
好きな言葉は、「シンプルに」・「心美しく」。 苦手なことは、「人と同じこと」と、「自分らしく振る舞えないことの全て」。 美しい人生とは、美しい装いであり、美しい志事(仕事)をすることだ。