ファッション哲学

【アフターフォローサービス】自分では探すことができなかった「運命のアイテム」との出会い

パーソナルスタイリスト・ツルタです。

もうこの商品だけでいい!という運命的な出逢い。アフターフォローサービスのご相談中に偶然に出逢えたという、[感動的なお客さまの声]ご紹介ページです。

初恋のようなピュアな気持ちと、最後の恋のような落ち着き感

 

みなさんも初恋のころを覚えていますか?

 

ドキドキワクワク心が躍って、もうこれが最後の恋かも♪と思って周りが見えなくなる・・・あのときの気持ち。

 

でもいつしか、そんな気持ちをどちらからともなく冷めてしまって・・・(苦笑)

若かったな、経験が浅かったな、と苦笑いしてしまう経験がありませんか?

 

ファッションを人生に置き換えることが好きなわたくしは、ファッションにも、似たような感覚があるなと思うことがあります。

 

さて、今回もお客さまのお声を拝読そしてご紹介しながら、【初恋】と【最後の恋】の心について、捉えてみたいと思います。

 

 

♥お客さまの声(Mさまより)

 

鶴田さん、お久しぶりです🍀

~※中略~

…sacai のバッグ、
もう、私のよき相棒になっています☺️

 

最近、ご縁があって、初対面の方とお会いする機会が増えたのですが、

そんな時に、 sacai のバッグを持って出掛けると、

 

気後れする事もなく、

お相手のすごいオーラに飲み込まれてしまう?!事もなく

自分の本心、考えをちゃんと発する事ができます。

 

sacai のバッグが 私の横で、寄り添うでもなく、支えるでもなく、…肩をポーンと軽くたたきながら

「力を抜いてさ!自分がどう思うか、どう感じたかを大事にして、必要だと感じた要素を吸収すればいいじゃ〜ん」

って言ってくれるように感じます(笑)

バッグの中身がすぐに開けられなくて、正直使いにくい部分もあるのですが(笑)

それもこのバッグの個性で、面白ささえ、感じます😆

 

sacai のバッグと出会わせてくださって、本当にありがとうございました🤗✨

 

Mさまは、ファッションカウンセリング後、まめにご連絡をくださるファッションに熱心な方。

 

パーソナルカルテを受け取られた後のご質問や、断捨離についてのご相談、コート丈についての質問など、何度となくやり取りしているうちに、偶然話の流れでおすすめできたのが、sacaiのバックでした。

 

「Nさまには、こんなイメージのバックが似合う気がするな・・・」と直感で感じ、sacaiのバックをおすすめしましたところ、Mさまご本人が大変気に入って購入に至ったという経緯です。

 

正直、非常に高価なバックなので、(わたくしも持っていません(笑))非常に羨ましくあり(笑)・・・。

 

でも、それを購入、使用されているその「行動力」と、その行動によって得られた「自信にみなぎる真っすぐな姿勢・心」が、「人生の張り」をもたらすようでありますね。

 

相棒とまで言わしめた、sacaiのバック。これはきっと、【最後の恋】のような感覚ではないでしょうか。

 

 

♥お客さまの声(Nさまより)

 

報告です😆

以前おすすめいただいたイメージのピアス(Alighieri)を買いました。

こ!れ!は!鶴田さんがおっしゃっていたとおり、品が良くて味がある!!

自分の目指してるイメージに合ってる!ものすごく気に入ったー!なんならもうアクセサリーはAlighieriだけで揃えてもいいんちゃうかと思うぐらい気に入ったー!😆

…と浮かれていたのですが、実際自分に似合っているのかな、と不安になってきました。見てください💦

 

Nさまも、パーソナルカルテを受け取られた後、カルテ内容にまずは忠実にイメージを固めてくださり、ときおり、そのイメージに外れていないか、確認のご相談をくださる方。

 

そのときに、こんなピアスはどうでしょうか・・・?というご質問があったときでしょうか、「Nさまには、こんなイメージが似合いそうな気がする」とやはり直感でおすすめしたのが、Alighieriのジュエリーでした。

 

♥♥♥Alighieri https://alighieri.co.uk/

 

海外旅行がお好きなNさまに、個の世界、自由な生活を楽しんでほしいという思いから、ふと浮かんだのです。いただいた文章から、本当に心が躍る様子が目に浮かびますね(笑)わたくしも自分のことのようにうれしく思います。

 

お二人の例のように、何度となくやり取りを深めていきますと、お客さまのイメージがどんどん深まり、色濃くなります。その色濃く染まったイメージが、わたくしの「直感」を導き出すのだと思います。

 

 

無期限ご相談サポートで、最後の恋が可能に

 

われわれ夫婦は、アパレル業界に身を置きアパレルに染まった生活を27年超(夫婦合わせて)しております。

 

そして、6年ほど前からは、アパレルにいい意味で嫌気がさし、われわれなりの洋服に囚われないミニマムな生活を送り始めています。

 

たくさんの洋服を見てきた中で、これは要る!これは要らない!の基準が確立でき、それも、ミニマムにより厳しい目で少ない数に絞り込む訓練をし続けています。

 

そんな厳しい目で見た商品は、作り手の思いや、ブランドの質、流行との兼ね合い、個性を活かせるものなど、さまざまな視点から見極める姿勢です。

 

あまり偉そうに申しあげるつもりはありませんが、厳しく見ないとわれわれ貧乏(笑)ミニマリストには手が出ませんので。

 

当たり前のことですがこんな経験ができたのは、洋服に触れあう時間がみなさまよりも多かったから。みなさまが、ほかの業界でわたくしたちの知らない知識を深めていたときに、たまたまわれわれ夫婦は、アパレル業界だったというだけの話です。

 

 

さて、初恋と最後の恋について、わたくしのすきなムーミンの名言を引用します。

 

「初恋」と「最後の恋」のちがいをご存知?

初恋はこれが最後の恋だと思うし、最後の恋はこれこそ初恋だと思うもの

 

装いにも、そんな出会いがあることをご存知でしたか?

 

お二方のお客さまのリアルなお声からも、そのような経験ができることがお分かりいただけたでしょうか?

 

 

いままで生きてきた自分の経験から見る、「選択基準」は、自分の経験値だけという狭いものです。自分と同じようにほかの人が生きてきた経験値を(言葉悪く言えば)「利用」して、選択基準に加えることで、人の倍の経験をしただけの基準が得られるというものです。

 

 

われわれの経験が、カウンセリング後も無期限で利用できることが、当ファッションカウンセリングのメリットでもあります。

 

ぜひ、カウンセリング後の無期限サポート窓口を遠慮せず存分にご利用ください。

 

♥♥♥「骨格診断」を写真で診断。あなたの魅力を活かす「パーソナルスタイル診断」サービス こちら

 

ABOUT ME
Junko Turuta
好きな言葉は、「シンプルに」・「心美しく」。 苦手なことは、「人と同じこと」と、「自分らしく振る舞えないことの全て」。 美しい人生とは、美しい装いであり、美しい志事(仕事)をすることだ。