ファッション哲学

似合うものと好きなものは違う?それは本当でしょうか。

パーソナルスタイリスト・ツルタです。

よく、「似合うものと好きなものは違う。」という情報があります。ご自分のことを引き立ててくれる似合うもの。それを嫌いという人がいるのでしょうか?

無期限サポートの様子(公式LINE@)

 

先日のN様とのやりとりについて、ご紹介いたします。

 

お客さまの声 お客さまの声

 

今回、鶴田さんのアドバイスがなければ、とても赤のコートを買う勇気はなかったです!間違いなく黒を選択していましたし、そもそもすそにフリルのあるモノを試着すらしなかったと思います。

 

診断でまず洋服選びのスタートラインに乗せて頂き、実際のお買い物の相談にのって頂けるのは本当に有り難いです。この診断後のアドバイスの重要性は実際に経験して、的確なアドバイスを迅速丁寧に頂いて身にしみて分かりました。

独力で選べません。こうした経験を積んで少しずつ選ぶ力がついてくると思います。まさに育てて頂いてるのですね!

また是非ご相談させて下さいませ。
ありがとうございました✨

 

それから今日ペルラムのウールブラウスを着ていたところ、昨夏以来久しぶり会った友人に、何かすごいおしゃれになったね!、と言われて嬉しかったです(^^)
これも鶴田さんのお陰です♪

 

身に余るお言葉、ありがとうございます!

N様が、周りの方から褒められたという事実が、わたくしとって何よりの大きな喜びです。

 

N様の経験そのものだと思います。(経験はなによりの財産となります)

 

診断を受ける

お買い物をしてみる(買わなくても見に行く)

相談する

理解して、また相談する

さらに理解して、購入する

 

診断を受けただけでは、N様がおっしゃられたようにすぐには自力で選べないことも多いと思います。ですから、診断後のサポート制度があります。みなさま、遠慮なさっていたり、あまり期待していないようですが((笑))、割と即答しています^^。

 

その証拠に、

こんなに早く、しかもご丁寧な回答をくださり本当にありがとうございます!!
こんなに早くご回答いただき恐縮です。
お早いご回答ありがとうございます。
おお!早々にありがとうございます!
早速のお返事ありがとうございました✨
早速、ご丁寧にありがとうございます!
理論を交えたご回答ありがとうございますm(__)m とってもわかりやすいです。
ご丁寧に写真付きでわかりやすいご回答ありがとうございます。

僭越ですが、みなさまからこのようなお言葉をいただいております。

 

 

似合うものと好きなものは違う。それは本当か?

 

またN様のお言葉にとても考えさせられる内容がありました。そして今回の記事タイトルにもなりました。ぜひシェアさせていただきます。

 

似合うと好きだという事についてー。

似合うと好きだが一致していないのは、結局似合う物を本当には理解していない状態なのではないか?という事です。

自分を一番引き立ててくれる服を好きでない訳がないと思いました。

 

その通りですね!

ご自身を、魅力的に引き立てくれる服を誰が嫌うのでしょうか。

 

あらためて、みなさまに伺います。

 

Q.似合うものと好きなものは違うと思いますか?

A.いいえ。違いません。

 

まだ、本当に似合うものに出会えていない

 

これが本当の答えなのではないでしょうか?

 

似合うものと好きなものが違う。というお考えの方へ、悲観的にならなくても大丈夫ですよ。とお伝えしたいです。

 

似合うものと好きなものは一緒。

 

似合うものに出会えたら、好きになるはずですからね^^

 

ABOUT ME
Junko Turuta
好きな言葉は、「シンプルに」・「心美しく」。 苦手なことは、「人と同じこと」と、「自分らしく振る舞えないことの全て」。 美しい人生とは、美しい装いであり、美しい志事(仕事)をすることだ。