ライフスタイル

銀座のお買い物三大スポット。われわれ夫婦の買い物コースをご紹介します。

ギンザシックス

パーソナルスタイリスト・ツルタです。

お気に入りスポットである銀座のお買い物コースを【とても簡単に】ご紹介。買い物はハイブランドで目を養ってから、が基本です。そのメリットについても最後に言及します。

クリエイティブな空間を見る、DOVER STREET MARKET GINZA

 

われわれ夫婦が銀座に行ったらまずはここから。

ドーバーストリートマーケットhttps://gin-suzu6.jp/common/member/dover/images/main_slide_pic02.jpg

DOVER STREET MARKET GINZA

 

コムデギャルソンのデザイナーである川久保玲氏がトータルプロデュースするコンセプトストアです。

 

「BEAUTIFUL CHAOS(美しき混沌)」をテーマに、コム デ ギャルソンの川久保玲がディレクションを手がけるロンドン発コンセプトストア。コム デ ギャルソンすべてのブランドはもちろん、メゾンからストリートまでさまざまなブランドが独自の目線でセレクトされたアイテムが並びます。各フロアには彫刻やアート作品、写真やオブジェがディスプレイされており、五感をフルに刺激するショップです。https://gin-suzu6.jp/member/dover/ より引用

 

正直、クリエイティブすぎて良くわからないオブジェもありますが、そこは「ふーん…」と流し見をすればいいので。まるで学園祭で見る手作りのお化け屋敷というか、そんな雰囲気もあります。

 

店員さんは、いらっしゃいませもなく、もちろん話しかけてきませんので、ファッション初心者でも素通りできる、最高の場です。

 

先日立ち寄った際に、sacaiのバックが無造作にポンと置いてありました。あの、無造作の中においてあるからこそ、五感が惑わされないという利点もありますね。(高級ショップの作り、照明の色、雰囲気…といった高級感にのまれると、商品の本質が見極められなくなります)

 

(ここでsacaiのバックが気になる。)

 

さて、一通り見終わりましたら、次のショップへ向かいます!

 

バーニーズニューヨーク銀座本店

 

ドーバーストリートマーケットから、UNIQLOへ突き抜けていくのもいいのですが、ハイブランドで目を養ってから。が基本ですから、次にバーニーズへ直行します。(同じ通りにありますので、歩いて数分です。)

 

バーニーズニューヨーク 銀座https://www.barneys.co.jp/img/stores/ginza/mainimg_ginza.jpg

 

以前務めたブランドの先輩が働いています。夫婦ともに顔なじみなので、「〇〇さん、いるかな~」がいつものくだり。

 

  • 1階は、革小物が中心。
  • 2階は、女性。
  • 地下が、男性フロアです。

 

2階の女性フロアには、バーニーズのオリジナルブランドもありますが、世界の有名メゾンを見させていただきます。

 

わたくしは、ドリスバンノッテン、ステラマッカートニー、YOKO CHAN、THE ROW、セリーヌ、バレンティノあたりがあれば見ています。

 

(ここでステラのスカートが気になる。※17万(;^ω^)のスカートが素敵すぎて、あろうことか悩む)

 

そしてこの後、ハイブランドで目を養う。最後のメインどころへ向かいます。

 

GINZA SIX

 

ギンザシックスhttps://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcSdfbUX2KTcYL3ecChAAHOmUL0D5vp2mWmMTxKalFCJqE0_kzNNuQ

 

そして、、メインどころへ。ギンザシックスはハイブランドが網羅されていて見やすいです。

 

先日ギンザシックスで回ったお店をご紹介します。

 

1Fでは、CELINE、ディオール、サンローラン、VALENTINOを。(各お店から階段を使って、地下やその上の階2F~4Fにも行くことができる)

 

(ここで、CELINEのバックが気になる)

 

3Fは、Maison Margiela、アンダーカバー、Neil Barrett、ラグ アンド ボーン、MARNIあたり。

 

(ここで、マルニのバックが気になる)

 

(ドーバーストリートマーケットで見た、sacaiのバックと、マルニのバックを比較検討して、マルニの購入に至りました。)

 

ちなみにミニマリストのわたくしは、今年の冬はユニクロのニットワンピース2着のみの購入でした。(2,3回着たら洗うを繰り返して2着を着倒しました)

 

われわれ夫婦のような庶民がハイブランドのバックを購入できるのは、予算をどこに投じるかです。普段の装いにたくさんを使わないかわりに、大きな額を一括投入できます。(今回のようなお買い物は年に1度か2度あるかないかです。)

 

このあとは、ZARAへ行くも良し。GUへ行くも良し。UNIQLOへ行くも良し。

 

買い物の極意

 

ハイブランドで目を養い、イメージをインスパイアされたあとに、お手頃価格のブランドをみる。

 

そのメリットは、クオリティを下げることなく、でもお手頃価格のもの。を、見極めることができるから。

 

手に取った商品が、「安いし気に入ったからこれでいいや。」と安心して買うのではなく、

手に取った商品が、「この価格でこのクオリティ?これは買いでしょ。」と確信して買うのです。

 

人間なんでもそうですが比較しないと分かりません。また、時折ハイブランドを見ておくことで自身のセンサーがにぶるのを防くことも必要です。

 

今回はここまで。なにかお役に立てれば幸いです。

 

 

ABOUT ME
Junko Turuta
好きな言葉は、「シンプルに」・「心美しく」。 苦手なことは、「人と同じこと」と、「自分らしく振る舞えないことの全て」。 美しい人生とは、美しい装いであり、美しい志事(仕事)をすることだ。