メンズファッション

服のことがわからない男性は、スラックスを買おう。トータル1万円以内で買えるおすすめブランド

パーソナルスタイリスト・ツルタです。

男性の服の買い方について、まずは何を買うべきかをお伝えいたします。世の奥さま方にも読んでいただけると幸いです。

男の服の買い方は、パンツから買うが正解

 

「そろそろ洋服でも買いに行くか・・・」

お店へ行くと、つい、上に着るものを見がちですよね?

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トップスのバリエーションを増やしては、また買う…の繰り返し。これではいつまでたっても、おしゃれになれません。(買い物の失敗のもと)

 

なぜならボトムス(パンツ)という土台がフニャフニャなのに、上に新しいものを着てもおしゃれにはならないからです。

 

(おしゃれは必要ないという方も、もう少しお付き合いください。人として最低限たいせつなことについて書きます)

 

普段、洋服を買うことに慣れていない男性は、おそらくボトムスがボロボロです。(17年間、メンズアパレル店員だったわたくしは、断言できます)

アメリカンイーグル メンズ29/32

こちらのような、くたくたのパンツを履いてるかたはいませんか?このパンツに新しいトップスをコーディネートしたら、おしゃれになりましたか?

 

くたくたのチノパン、くたくたのデニム、色あせたカーキだか何色だかわからないコットンパンツ…などを履いているかたは、いち早くパンツを新調するべきです。

 

こういった、下半身がボロボロでだらしない、汚らしい、みすぼらしい格好ではだめです。フニャフニャな土台ではだめなのです。

 

なかには、こういっただらしのない雰囲気が格好いいとか、ラフな服がワイルド(野生的)だと思っている方もあるみたいですが。

 

なぜだめなのか、それは言うまでもありません。

 

それは、

 

人として、オシャレ云々の前に、清潔感が第一だから。

 

人間、清潔感がない人には不気味なものとしてとらえる遺伝子センサーが働くとかで、生理的に受け付けないようになっています。

 

とくに女性は、不潔さに敏感な生き物です。それは母性本能として、汚いところでは子育てはできない(安全な場所ではない)という本能がはたらくからだそう。

 

  • 体の面積の、半分以上をしめるパンツ。

 

体の50%以上をしめるとあれば、これを新調しない手はありません。(それだけ重要という証拠)

 

べつに、おしゃれさんになる必要はありません。

 

むしろ、ソファーの上に乱雑に置かれた上着を、出かけにサッと羽織る。(鏡は見ない)このくらいの無骨さが、個人的には好きです。

 

ですから、おしゃれにならなくてもいいのです。まずは、清潔な人になってください。

 

 

おすすめのパンツとは?

 

それでは、ボトムスのおすすめをお伝えします。

 

それは、紛れもなくスラックスです。

 

人として最低限大切なことに、清潔感と申し上げました。スラックスとはご承知のとおり、通常スーツの下に履くパンツです。

 

スーツは、形の正当性と生地の統一感、フォーマルなシーンやビジネスの場で着ることからも、

 

  • きちんとしている感
  • 品の良さ
  • 清潔感

 

が、感じられます。

(もちろん、世にはだらしないスーツ姿もありますが、そこはいったん置いておきます)

 

  • 洋服の歴史においてスーツはその昔、貴族だけが着ていた、「見た目重視」の服。
  • そしてカジュアルは、作業服などをルーツに持つ、「機能性重視」の服。

 

作業服となれば、見た目や清潔感は関係ありません。丈夫で動きやすければいいのですから。でも、おしゃれなホテルのレストランに行くことは、到底難しくなります。

 

よって、たしかに品のあるボトムスとは言い難いようです。カジュアル服には、そんなルーツ(成り立ち)があります。

 

人として最低限たいせつな、「清潔感」のためにも、(手っ取り早く)品があってカッコよくなれるスラックスをおすすめします。

 

どうせ買うなら、カッコいい服のほうがいいですから。

 

 

おすすめブランド

スラックス

 

スラックスは初心者という方におすすめしたいのが、GUのスラックスです。

https://www.uniqlo.com/jp/gu/item/311238

ウールライクトラウザーCL ¥2,490

 

  • カタチの良さ
  • お値段の良さ
  • 履き心地の良さ
  • 扱いのしやすさ
  • 合わせやすさ

 

トータルでコスパ最高のボトムスです。

 

このクオリティ、数年前なら12,000円くらい出さないと買えなかったほどです。

 

プレーンで通年使える、ウール見えする洗えるスラックス。探しても意外と無いんですよね。

 

これは、全色買い(大人買い)しても良いくらいです。

 

今回はボトムスと靴のトータルで一万円以内というコンセプトなので、「価格軸」でのおすすめとなります。

 

・H&Mのシューズ ¥4,999〜5,999

H&M ドクターマーチン

ドクターマーチン風

 

スエードのコインローファーやサイドゴアブーツなどもあります。

 

スニーカーから卒業したいけど、何を買えばいいのかわからない…とか、靴を新調したいけどお手頃価格でさがしたい!というかたにはぜひ。

 

ちなみに、GUのスエードの靴もおすすめです。スエードは、プチプライスでも合皮のような安っぽさが目立たないので、いいですね。

 

https://www.uniqlo.com/jp/gu/item/303772

ローファー ¥2,490

 

GUで下半身を揃えれば、トータル5,000円くらいですみますよ。

 

奥さま方へ。

 

旦那さまのパンツは大丈夫でしょうか?旦那さまへのお心遣いで、たまにはチェックしてみてください。