パーソナルカラー

パーソナルカラーがわからない!という、「似合う色迷子」のかたへ。似合う色探しの旅はもうやめよう!

シャネルの名言

パーソナルスタイリスト・ツルタです。

色はカラフルな色ほど品が失われます。背景に馴染む色、都会的で知的な色を取り入れようとは思いませんか?色にとらわれないことです。それよりも、品のある立ち振る舞いをおすすめします。

その色売ってませんし、そんなにカラフルな色は着ませんから

世の中に色は何億とあるかわかりません。

 

そんな中から、自分に似合う色を探すことに、どこまで意義があるのか考えたことはありますか?

 

意義がないとは言いませんが、その探す時間や労力といったコストとその結果のバランスはどうですか?

 

見合うだけの結果が約束されている?そこまでの結果をあなたは本当に求めている?

 

パーソナルカラーは、

 

  • 色相(イエローベース、ブルーベースがどちらか?)
  • 明度(明るい色がいいか、暗い色がいいか?)
  • 清濁(クリアな色がいいか、ソフトな色がいいか)
  • 彩度(色味があるほうがいいか、ないほうがいいか)

 

この加減がわかれば、十分です。

 

160色のドレープの中から、見つけた色。

それ、どこに売っているでしょうか?

 

パーソナルカラーで何百色のドレープをあてる、そのコストは無駄だと思っています。

 

なぜなら、実際、カラフルな服を着る機会ってそう、ないですよね。ドレスでも着ない限り。

 

みな、仕事をしています。仕事の服は、ネイビー、グレーが基本です。都会で働くスーツの色は、その200年の歴史の中、貴族がきたタウンで着るスーツの色として、ネイビーとグレー。そう決まっています。

 

カラフルな色がほんとうに着たいですか?

わたくしは、パーソナルカラーを学び、20万近くする160色のドレープも購入しましたが、結局必要なくなりました。

 

なので、『無駄』という結論にいたったのです。

 

なぜなら、黒ばかり着るからです。

 

わたくしのパーソナルカラーは、オータムですが、色のトーン表で表すと、グレイッシュかダークグレイッシュになります。

色 トーン表https://note.mu/colorcolor/n/n46415e3da013

 

  • 色相→オータム。全体的にダークな色味が似合う。なのでほとんど黒。
  • 明度→暗い色が似合う。なのでほとんど黒。
  • 清濁→彩度が高いものは濁色。ただし暗清色は似合う(純色に黒が混じった色)。なのでほとんど黒。
  • 彩度→色味が強いものは派手で品がなくなる。色のないもの(無彩色・グレイッシュな色)が似合う。なのでほとんど黒。

 

以上、黒が多い理由です。

 

色の4つの軸をおさえることが重要で、実際に品よく着ることを想定して取り入れればいいのだということを悟りました。

 

また、シャネルの格言が、自分で出した結論を肯定する、決定打にもなりました。

 

一番女を美しく見せる色とは?~シャネルの格言より~

 

黒一色にしてみせる!

たくさんの色を使えば使うほど

女はかえって醜くなるということに

女たちは気がつかない。

~女を磨くココ・シャネルの言葉 髙野てるみ より引用~

 

カラフルな色を着るよりも、自然になじむ、背景を邪魔しない色。都会的な知的な色。このようなことを意識されれば、立ち振る舞いにも品がでるものです。

 

 

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ABOUT ME
Junko Turuta
好きな言葉は、「シンプルに」・「心美しく」。 苦手なことは、「人と同じこと」と、「自分らしく振る舞えないことの全て」。 美しい人生とは、美しい装いであり、美しい志事(仕事)をすることだ。