マイスタイル
ファッション哲学

「おしゃれ」ではなく、「ステキ☆」を目指そう!

ファッションスタイリスト・ツルタです。

美しくあるためにカッコいいサイトを作り続けています。でも人間カッコいいばかりでもいられない。たまにはカッコ悪いこと(グチ)も言いたくなります。でもこれを読む方になにか少しでもお役に立てれば…と思い、原点に立ち返る記事を書きます。

冬の乾燥で気になる加齢肌

 

このところ涼しくなってきて、汗で肌がテカるという現象もなくなってきました。

 

するとどうでしょう…肌のちりめんジわ、ほうれい線が気になるではありませんか。

 

いまさら仕方のないことなのですが、夏のテカリ肌(潤い)で気にならなかった肌のシワが、秋になり気になるというわけですね。

 

鏡を見てがっかりしている場合でもないので、受け入れました(笑)

 

 

受け入れることの大切さ

 

先日もこんなことが。

 

1年生の息子と、保育園児の娘がいます。今年44歳(1975年生まれ)の私は正直母として、若いほうではないです。

 

小学校や保育園に行くと、キラッキラしたお母さん方を見かけることがあります。そこまで多くはありませんがそれでもキラッキラしているので目立ちます。

 

かわいいな~と思います。

 

かわいいし、キラキラしてる。で、私は?となることもあります。

 

でもそこは、年を重ねてきた女が思うことではありません。清く、「わたしはわたし」と思えばいいのです。

 

「わたし」を受け入れると、こころが軽くなります。だって、他の人と比べていては身が持ちませんもの。

 

「わたし」を受け入れるためには、わたしの良いところ、魅力を知る必要はあります。自分だけの(他の人にはない)魅力を知ってさえいれば、他人に対して不必要に羨んだり、こころがそわそわすることもありません。

 

その魅力を活かした自分だけの【スタイル】を持つことです。

 

 

スタイル持つこと

 

わたくし自身の持ち味はこうです。

 

「知的に」

「ファッショナブル(流行的)に」

「中性的・個性的に」

 

ミニマリスト ツルタ ヨウジヤマモト コート

 

自分の持ち味を活かした「3つのテイスト」が生きる指針・軸となり、こころの支えとなって、どんな場面でも堂々と立ち振る舞います。

 

すると、自分のスタイルが見えてきます。自分が堂々と好きと言える「モノゴト」。これがあなたのスタイルです。

 

【鶴田のmy style】

  • 黒が好き!

私が黒い服を好きな理由。

 

  • 自分の強さを知ること、そしてそれに自信を持つこと!

わたしの強みとわたしのビジネス

 

  • 哲学を持つことも大切!

ファッションなんて、はっきりいってどうでもいい。~ミニマリストが思うファッション~

 


あなたの魅力を知って、スタイルを確立しませんか?

♥魅力を活かすパーソナルスタイル診断サービスはこちら。

パーソナルスタイル診断

 

 

おしゃれと素敵の違い

 

誰かを見て、

 

おしゃれだな、

うらやましいな、

 

もし、そう思われる方がいらっしゃるとすれば、このようにお考え下さい。

 

キラキラした若い母たちのファッションがおしゃれに見えたりするのは、その方自身がキラキラしているからです。ファッションがおしゃれではありません。

 

若さがあるうちは何を着ていてもおしゃれに見えます。そういうものです。

 

 

そして年を重ねた人は、あの方素敵だな。と思われるべきです。

 

もう若くはないので、あさはかなファッションではおしゃれだね、と言われません。その人の重ねてきた人柄がにじみ出てくるような、素敵さがないと。

 

そうです、おしゃれだね!などと言われなくてもいいのです。年を重ねた人が言われるべき言葉は、

 

素敵ですね。

 

まさにこれです。

 

おしゃれになることがゴールではなく、人生を丁寧にステキに生きている。そんな風に思われたときに言われる言葉が、素敵。という言葉だと思います。

 

 

おしゃれは基本。その先のステキへ

 

だからといって、おしゃれは必要ないわけではありません。

 

洋服の理論、マナーといったオシャレの基本を知ることは必須です。

 

おしゃれになるというよりも、基本なのです。おしゃれは当たり前の大人のスキルのようなもの。そこに、あなたの人生指針やあなたの魅力を継ぎ足して、ステキへゴールを目指すのです。

 

ステキは素敵ということばにキラキラが入っている感じがしませんか?

 

あなたもステキをゴールに目指していきましょう。

 

30代、40代、50代、60代、その先々と・・・

 

 

自分自身を受け入れて

自分の魅力を知って

mystyleを確立していきましょうね。